さやかのソウルジェムがグリーフシードとなり、魔女が生まれ、杏子はさやかの抜けがらを抱えて動揺。
ほむらが助けに現れて、一旦退避。
帰りに出会ったまどかに全てを告げるほむら。
茫然自失のまどかの前に現れ、釈明と言って酷過ぎるインキュベーターの目的を明かします。
こいつらの文明は、宇宙空間にあるエネルギーの寿命を延ばす為、熱力学に縛られないエネルギーを探していく過程で魔法少女の魔力をエネルギーに使用する事にたどり着いたが、自分達が感情を持ち合わせていない為、地球の人類の第二次成長期の少女に白羽の矢を立てたという事。
ソウルジェムがグリーフシードとなって魔女が孵る時、莫大なエネルギーが生み出され、それを回収するのが役目とか…。
で、宇宙全体からみれば微々たる犠牲で、まどかは最高のエネルギーになれると…
魔女って、こいつらがいなければ、そもそも存在しなかったんでは?
まぎれもない人類の敵ですね。
杏子にまだ助ける術があるかのように臭わせ、杏子は親友の呼びかけなら通じるかもと、一縷の望みを抱いてまどかをつれて魔女となったさやかと対峙しますが、その声は届かず。
駆け付けたほむらにまどかを任せ、杏子はさやかを1人にはしないと自らのソウルジェムを砕いて自爆し、相討ちに…
やっぱり杏子は死んだか…
死亡フラグが立っていると思っていましたが、本当に夢もキボーもないですね。
そして、助ける術なんていうのは当然嘘。
ほむら1人では超ド級の魔女・ワルプルギスの夜には対抗できず、全てはまどかを魔法少女にする為。
ほむらは当然そうはさせまいとするでしょうが、隙を見てインキュベーターがまどかに接触する事は確実。
魔法少女になったらバッドエンドですが、どうなる…
そして、全ての元凶・インキュベーターを始末する術はあるのか?