舞台は北海道の田舎の白玉中学。
ソフトテニス部の4人がメインキャラクターで、部活動が話の中心のようですが、スポコン物とかとは別方向の緩い雰囲気です。
朝錬しようとしても朝錬になっていないですし、そもそも顧問の三島木 洋でさえ朝錬をやると思っていない辺りどうなのでしょうね。
この作品はキャラクターがかなりぶっ飛んでいるのが印象的ですね。
家が酪農家らしい春風 明日菜は何気ない事からエッチな妄想を膨らませる癖があるようです。
沢夏 琴音は突っ込み役で、4人の中では一番まともでしょうか。
この2名だけなら現実にいてもおかしくないキャラクターですが、残り2名がかなりの非現実的なキャラです。
秋山 千歳は食欲旺盛な大食らいキャラのようですが、おかずを忘れたからって誰に見られるかも分からないのに、素っ裸になって川に入り、天然記念物のオオサンショウウオを捕まえようとか…
歴史的には天然記念物指定されるまで、食用としていた地域もあるようですが、普通の感性ならあのグロテスクな外観で食用にはしたくないと思いますよね…
それ以前に、北海道にオオサンショウウオなんていないようですけど…
冬川 来栖も被り物をいくつも持っているヘンな子です。
ギャグ作品のようですが、この強烈な個性付けが吉と出るか凶とですか…