召喚されたシンクの力で逆転していくビスコッティ共和国。
ミルヒオーレ直属親衛隊の隊長のエクレール・マルティノッジと合流し、この世界の魔法的な力である、紋章砲の手ほどきも受けますが、初回から難なく扱える辺り、やはりお遊戯感が強い世界ですね。
そんな巻き返しの中、傍観していたガレット獅子団領の領主のレオンミシェリが参戦します。
自分を姫ではなく、閣下と呼ばせる勇猛な子だけに、力量はあるようですが、自軍さえも巻き込むのは…
そんなレオンミシェリとの戦いで、シンクのラッキースケベが次々発動。
エクレールの胸を揉むだけでは飽き足らず、服まで引ん剥いてしまいました。
レオンミシェリも鎧を破壊され、これ以上はサービスしすぎると降参。
これによって、大量得点でビスコッティ共和国の勝利がほぼ確定。
楽しいお遊戯も一段落し、取りあえず一度家に戻らないと心配をかけると言うシンクですが、召喚された勇者は元の世界に帰れないと判明。
呼んだ張本人のミルヒオーレは知らなかったようですが、他の者達はだから勇者召喚はめったに行われないと、誰もが知っている様子。
本当に帰れないんですかね。
帰れないなら、シンクの家族やレベッカが気の毒な感じがしますが、緩い作風ゆえにあまり深刻にも感じられません。
シンクの取るべき行動と、その心情は…