生きていた紅莉栖に取り乱す岡部。
色々と気になるのは分かりますが、服まで脱がせて調べようとか、捕まるぞ、お前…
その後、紅莉栖がタイムマシンについて否定的な見解で講義しますが、岡部はそれが不満で突っ込みます。
紅莉栖は頭が固い人にも納得しやすいよう、ディスカッション方式に変更。
岡部は徹底的に言い負かされたようですね。
神社で岡部は巫女の漆原 るかにトウモロコシを貰います。
一見、可愛らしい女の子ですが、男とかどんな需要があるんだ…
ラボに帰ると、天王寺 裕吾こと、ミスターブラウンの店・ブラウン管工房にアルバイト面接に来た阿万音 鈴羽と遭遇。
中々、ノリの良い子のようです。
岡部はラボで情報収集。
ですが、やはり自身の記憶の方が間違っているという事実しか出てこず、@チャンネルを見ると、ジョン・タイラーの書き込みが。
ですが、ジョン・タイラーが現れて、世間で評判になったのは過去の事のはず。
ネットで検索をかけてみると僅か12件で、ラボにあったはずの関連書籍も消え、電話でダルに聞いても誰それといった感じ。
一時期話題になった人物の事のはずなのに、明らかにおかしな状況です。
またもや記憶の齟齬に頭を抱えながら道を歩いていると、怪しげな女・桐生 萌郁に写真を撮られます。
それに食ってかかる岡部ですが、自分が生きている証に写真を残しているって、何だか意味深ですね。
萌郁は古いPCを探しているようで、岡部の写真の削除と引き換えに詳しそうな人間を聞かれますが、仲間を売る訳にはいかないと、自分のメールアドレスを教えて別れます。
そして、まゆりのバイト先でダルと合流。
バイト先は猫耳メイド喫茶でした。
そこのバイトのフェイリス・ニャンニャン、本名・秋葉 留未穂も中々良い感じの萌えキャラで、2次元しか興味がないという感じのダルも熱を上げているようです。
岡部がダルに萌郁から聞かれたPCの写真を見せると、IBN5100という幻のレトロPCで、疾風迅雷のナイトハルトが探していた事もあるけど見つからず、秋葉原にはないのではないかと。
ただ、なぜこんな物を求める人間がいるのか、イマイチ分からないですね。
取りあえず、今は自分達の実験と、岡部とダルはラボでまたもや例の電話レンジ。
まゆりのバナナを1本拝借し、その変化を確かめようとしますが、バナナが消失し、千切ったはずの房にゲル化して元通り付いていました。
これは一体、どう言う事なんでしょうか。
そこに「興味深い実験をしてるんですね」と紅莉栖が現れますが、天才の彼女によって何か進展するのでしょうか。
先が気になります。