朝、るんをトオルが迎えに来て、一緒に登校。
トオルがるんのおかしな所を指摘する所から始まります。
るんは靴下を片方履き忘れて登校していました。
恥かしいと、これなら裸足の方がマシと靴下を脱ぐのですが、トオルからはスカートの中が丸見え。
パンツが見えている事を教えるのかと思ったら、パンツも穿き忘れていたようです。
初っ端からノーパンとは大サービスですね。
視聴者には全く見えませんが…
どうやったらそんな事をするんだという気もしますが、るんだったらやってもおかしくないという説得力が第2話で既にありますね…
学校でその話を聞き、スカートの中が気になる様子のユー子
ですが、もう穿いてるとトオル。
気を取り直したユー子は、昨日早退したようで、るんにノートを写させてくれるように頼むのですが、頼む相手を間違っているのでは…
るんのノートは案の定というか、とても読めた物ではなく…
「読めない所あったら、言ってね」と言うるんに、「えぇ!?」と言うユー子とナギですが、全部とは言えないよなぁ…
結局、ナギに借りる事にしたユー子。
ユー子がナギの眼鏡について聞くと、視力2.0の伊達眼鏡で、これをしていないと見えなくていい物まで見えてしまうとか。
怖がるユー子ですが、ただの冗談で、本当は近眼でした。
真面目そうな子が言うと、妙に説得力がありますね。
授業中、トイレに行きたくなったユー子ですが、恥ずかしくて言い出せないのは良いけど、腹を押さえて頭が痛いから保健室はないだろ…
そんな所に助け船を出したのはるん。
意外と気が利く所があると思ったら、自分も保健室にって…
しかも、倒れるから何かと思ったら寝てるし。
帰り道、雨が降っていて、体を張って雨女とか言って雨を浴びてずぶ濡れに。
その後、ゴミ袋を切り込みを入れて雨具代わりにしますが、これはないよなぁ…
そこに合流するユー子とナギ。
るんもずぶ濡れですし、学校から近いナギの家でシャワーを浴びる事になります。
駆けていく4人を見て、鬼頭先生は趣味のポエムを書き綴ります(笑)。
ナギ宅では、風呂には1度に2人ずつしか入れないので、ジャンケンでるんとナギから入る事に。
脱衣中、前髪が下りたるんに、前髪一つで変わるもんだなとナギですが、髪を下ろして眼鏡を外したナギこそ、誰だって位可愛くなってますが…
待っている間、ユー子はトオルと2人きりで話した事のないので間が持たなくなりますが、トオルはマイペースですね。
そこにあったホラー映画を見るか、沈黙するかで、結局ホラー映画を見る事に。
るんとナギが上がった頃には、ユー子はすっかり燃え尽きて真っ白に…
風呂に入ったら入ったでユー子のシャンプー中にトオルが悪戯し、トオルにいじられるキャラで定着しつつあるユー子。
ノーパン&お風呂回で、そう聞くとエロ方面にしか聞こえませんが、ほんわかした雰囲気を壊さないのはこの作品だからでしょうね。