今回は琴音が話の中心ですね。
琴音は顧問の三島木、通称・ミッシーに恋心を抱いているようですね。
そのきっかけは1年前、自分が空手が強すぎて相手がいない事を悩んでいる時、声をかけてくれた事が切っ掛けのようです。
この時にかけた、似たような奴を知っているって、かつてソフトテニスの全国大会で三連覇した自分の事でしょうかね。
自分を強すぎるなんて言うだけあって、自宅の道場の門下生を20人抜きとか平然とやってのける琴音ですが、豪快なようで繊細な所もあったようです。
ですが、イギリスからの留学生のエリザベス・ウォーレンにはミッシーと繋がりがあるようで。
かつて、イギリスでの強化合宿の時に下宿させてもらった家の娘がエリザベスという事ですが、テニスをずっと好きでいたら結婚するという約束の為に留学してきたとか。
普通に考えれば、子供相手に言った事なのでしょうが、目の前で頬とはいえキスまでされては、琴音の心情は穏やかではいられず。
相変わらずソフトテニスは全然ですが、教師と生徒の恋愛を真面目に描いていくなら、それはそれでアリですかね。
アニメとしては動きも少なく、手抜きな印象が拭えませんが…
激戦区の木曜深夜のアニメの中で、あえてこの作品を見続けようと思わされるような特筆すべき物もないですし、追うのも大変なので今回で切ろうと思います。