帰る手段が無いと聞いて落ち込むシンク。
召喚の紋章には注意書きがあったようですが、文字が違うから読めるか…
ですが、ビスコッティ共和国のビスコッティ国立研究学院の主席研究士のリコッタ・エルマールの発明で、あっさりと携帯電話の電波が通って、レベッカと連絡が付く辺り、やはり軽いですね。
最後にはあっさり帰れそうですし、シンクも滞在中はフロニャルドで楽しもうという姿勢にあっさり心変わり。
エクレールにこの世界の事を教わりながら観光し、ミルヒオーレのコンサート前に風呂にでも入って来いと言われて送り出されるのですが、城にはコンサートの準備の為か誰もおらず。
ただ今の時間は女湯という張り紙があるのですが、文字が読めないからそのまま素通りし、ミルヒオーレとばったり遭遇。
ラッキースケベ発動で、ミルヒオーレの裸もバッチリ見たシンクですが、意外にもミルヒオーレの方が冷静な対応をしました。
コンサートが終わった後、今後の話をするという事で話は終わり、ミルヒオーレが出ていきますが悲鳴が。
レオンミシェリの弟である、ガウル・ガレット・デ・ロワが仕掛ける、要人誘拐奪還戦。
コンサート開催まで残り1時間半の間にミルヒオーレを取り戻すというのが今回の戦いとなるようです。
どうやらガウルはシンクとの一騎打ちを望んでいるようですが、レオンミシェリの弟だからやっぱり強いのでしょうかね。
設定上、どうしても緊迫感が無いですが、それに代わる何かがほしい所です。