相変わらず足しげくヴィクトリカに会いに行く一弥に、アブリルは恋する乙女として複雑なようです。
ヴィクトリカとはどんな女の子なんだろうと思いをはせます。
一弥が図書館に行く途中、暴れるヴィクトリカを羽交い締めにするセシル先生。
図書館を出たヴィクトリカを捕まえたのはセシル先生でした。
せっかく図書館から出たのだから、教室に顔を出そうというもっともな話なんですが、正論ではあるけどケーキ泥棒には言われなくないな…
そして、教室へ。
一弥の隣の席をヴィクトリカに取られた上、甲斐甲斐しく世話を焼く一弥の様子も見せられ、ヴィクトリカをからかうアブリル。
アブリルが悪いのですが、気持ちは分かりますよ…
からかわれたヴィクトリカは切れ、机をぶつけるという行動に。
屁こきいもりなんて妙なあだ名まで付けてしまいました。
時計塔の事件については、時計塔で人が死ぬのは初めてではなく、5度目とか。
いつも指から回った毒が死因で、被害者の共通点は皆が余所者という事ですが、どこかに毒針でも仕掛けられているのでしょうかね。
外に出ると、グレヴィールと遭遇しますが、砂糖水で固めた頭には虫が…
一弥に対し、学園はかつて教育機関を隠れ蓑にした王室の武器庫で、ソヴュール王国の闇の歴史の眠る場所だから、危険が潜んでいるかもしれないから捜査はしない事を伝えます。
更に、ヴィクトリカにも手を引かせるように警告しますが、その頭のせいで真面目な話も締まりませんね。
その後、一弥はアブリルと学園の外に出て聞きこみ。
警告は無視ですね…
一方のヴィクトリカは時計塔に行くのですが、そこで出会ったのはロスコー。
コルデリアには献身的なようですが、娘にはかなり冷たい態度ですね。
戻った後、互いの推理を披露しようというアブリルですが、それは推理ではなく、ただのオカルトです。
屁こきいもり呼ばわりにアブリルもついに言い返しますが、フリル野郎って…
そもそも野郎じゃないですよ。
ヴィクトリカにはほぼ事件は解けているようですが、再構成には最後のピースが足りないとか。
そんな話の中、時計塔に向かうロスコーを目撃し、一弥が追いますが、どうなる事やら。
「教科書返せよ、この野郎」なんて展開ではないでしょうし…