直哉が住み込みの仕事という事で、明日葉も妖魔界に来る事になりましたが、直哉の妹ではなく娘だって…
明日葉が10歳で、直哉が23歳という事は…
母親は今の所不明ですが、どんな事情を抱えているのでしょうか。
年も近く、ロッテと仲良くなろうと考える明日葉ですが、直哉に娘がいると知って、直哉を悪く言うロッテ。
明日葉もそれを聞いて怒ってしまいます。
その夜、ロッテは直哉は自分のおもちゃなのにと不満げですが、明日葉に酷い事を言ってしまったと反省しているようです。
明日葉の方も、直哉にロッテが毎日花への水やりを欠かさない、優しい子と諭されます。
それで再び仲良くなろうと考えますが、翌日、朝起きると既にロッテは学校へ。
こちらの学校に行ってみたいと言う明日葉も、転校生として学校へ行く事になります。
初日から、ミストルーン・アウスグリム、ユンビョルク・シグナル、リュッカ・エイストリの3人と仲良くなりますが、直哉の事を話すと、王女のご息女なんて話に…
いくらなんでもそれは無理でしょう…
ロッテはどうやら学校では孤立しているようですね。
ミスト、ユナ、リュッカの3人が言うには、身分が高くて話しかけ辛く、いつもツンツンしている事もあって、親しくなりたいのになれていないようです。
ロッテの方も友達が欲しいのに、王女としての対面とかで素直になれないようですが、明日葉の存在が両者の架け橋となり、学校での友達も出来ます。
笑顔を見せるロッテはその夜、直哉に謝罪と弁当の礼の手紙。
設定の割には随分ほのぼのとした物語ですね。
この先、どのような感じで話が展開していくか気になりますね。