仁太が語った通り、大人になった姿で、白いワンピースを着た芽衣子を目撃する鉄道。
一方、仁太は芽衣子に言われ、学校に行こうとしますが、結局行かず。
そのまま帰るに帰れず秘密基地に行き、鉄道に芽衣子を見た事を告げられます。
家に帰ると、芽衣子によって仁太の母が生前よく作っていた蒸しパンが作られていました。
出来こそ良くはないですが、こんな物理現象を起こせるなら、見えなくとも仁太以外にも認知させるのは容易な気もしますが…
鉄道が芽衣子を見たという話ですが、芽衣子は出かけていないと言いますし、これは一体…
鉄道によって、「夏の終わりにめんまを探そうの会」が開催され、集まってくるメンバー。
知利子は少々鳴子にはキツイ感じもしますが、案外あっさり場に溶け込みます。
ですが、遅れてやって来た集が沢の方で芽衣子を見たと言い、「お前だけじゃなかったみたいだな。 めんま、見えるの…」と、仁太に言います。
ですが、本当に見たのかというと、正直かなり怪しいです。
店でシュシュを選んでいたりしましたが、芽衣子への執着を見ると、誰かと付き合っているとも思えませんし、鉄道が目撃したのは女装した集なのでは…
複数の人間に目撃させる事で、仁太だけが特別じゃないとでも言いたいのではないでしょうか?