円卓会議と称し、電話レンジ(仮)の事を話し合おうとする岡部ですが、円卓なんてどこにもないだろ…
電話レンジ(仮)を完璧な物として、SERNの野望を食い止める事が目的ですが、現状では分からない事が多く、とにかく色々と実験を重ねるしか無い訳で。
形から入ろうという姿勢の岡部は、過去へ送れるメールを時を超えた郷愁への旅路(ノスタルジアドライブ)とか名付けますが、満場一致で却下。
紅莉栖は遡行メール、ダルは時を駆けるメール、まゆりはバック・トゥ・ザ・メールなんて案が出ますが、最後は紅莉栖によって略してDメールに決定。
実験については、これまでのDメールの送信時刻から、成功条件は時刻ではないかと岡部。
結果としてそれは正しく、あまりに単純で気付かなかったと紅莉栖。
メールは2通に分割され、遡行は5日。
紅莉栖が送った内容は、Okabe was an air head!
頭からっぽの馬鹿呼ばわりされているのに、しばらく気付かないとか、大丈夫か岡部。
その後、買い出しに行く岡部とダルですが、岡部はメロンゼリーを見てゼリーマンを思い出し、浮かれていたけどまゆりまで巻き込んでしまい良かったのかと、改めて自問する事に。
その帰り、萌郁と遭遇。
自己紹介するダルですが、無視。
「3次元に希望を持っていた時期が僕にもありますた」と凹むダルが哀れ。
遡る時間は電話レンジ1秒に付き現実の1時間結局、その後は紅莉栖が実験を繰り返し、法則性が判明。
送れるのは最大で英文で36文字、日本語で18文字。
半角12文字、全角6文字×3で、文字数によって3分割までされ、それ以上だと制限文字数以上は消失するようですね。
そして、タイマーの1秒が現実の1時間に相当し、遡る時間の調整が可能という事。
ですが、度重なる実験による振動で、下の階のブラウン管工房のミスターブラウンからの苦情があると鈴羽。
随分とお怒りのようで、家賃1万円値上げとか言ってますけど、この先大丈夫なのか…
さらに、萌郁がやって来て、Dメールの事を知られてしまいます。
未来ガジェット研究所のラボメンNo.005に命名し、知られたから引き込んでしまおうとしますが、ここまであからさまに怪しい人物を引きこんで大丈夫なのでしょうか。
そもそも、萌郁がなぜIBN5100を探していたのかもいまだ不明ですし、「まさかFB?」とメールで聞いてますが、FBというのも謎ですし…
こんな状況で本当にSERNの野望を阻止できるんでしょうかね。