女装が発覚した通報ものな変質者集。
負け犬発言が見事にブーメランし、開き直るのか、それともどう言い訳するかと気になっていましたが、集の語った事は自らの悔恨でした。
自分のせいで芽衣子が死んだと。
だから、化けて出るなら自分の所だと言います。
仁太は自分のせいで死んだと思っていましたし、鳴子も同じように思っていましたが、集にも何かあったようですね。
そんな集に対し、「パッチンありがとう、ごめんね」という芽衣子の言葉を伝えます。
どうやら、かつて告白し、髪留めを渡そうとした事があったようですね。
結局、受け取ってはもらえなかったようですが、当事者しか知らない事を聞かされ、膿を出す事は出来たようです。
踏み止まる事が出来たと、知利子に礼を言う集は、過去に踏ん切りはつけれたようですね。
そんな集は街中で男にホテルに連れ込まれそうになっている鳴子を助けますが、鳴子の場合は自業自得な部分もあります。
股の緩そうな、いかにも底辺な友人とつるんでいる訳ですしね。
仁太達との交流をまた持ち始めた事で、そんな連中とも溝が出来つつありますが、さっさと縁を切った方が良いのではないでしょうかね。
鳴子は鳴子で、外見を装わなければ、集と同じようにやっていられないのでしょうが、付き合う相手は選べ。
相変わらず無条件に仁太を信じる鉄道。
良い奴なんですけど、自分も芽衣子と話したいという言葉が芽衣子を傷付ける事になってしまいます。