夏休みが終わる事が楽しみなるん。
クラスの友達と会えるからのようですが、男子にも人気のるんが心配な様子のトオル。
誰かに告白されたか尋ねるのですが、佐藤先生からこんなのが好きだと渡されたロウソク。
ロウソクが好きって訳ではないのでしょうが、るんに伝わるはずないですよね。
皆で集まり、夏休みの終わりに花火大会に行く約束。
これからどうするかという流れになり、カラオケ屋を提案するるん。
ユー子はかなり乗り気で、るんが何が好きなのか尋ねますが、るんの口から出てくるのは食べ物の名前。
この話の流れなら、カラオケ屋のメニューではなく、曲の事に決まっているだろうに…
そして、舞台はカラオケ屋へ。
カラオケが好きと言うユー子や提案したるんは上手いのですが、様子のおかしいのはトオル。
トオルが見ていた曲をナギが入力してしまい、歌う事になるトオルですが、メニューがちょうど届き、その隙にキャンセル。
これはやっぱり、音痴だから歌いたくないって事なんでしょうか。
ナギは、意外にも演歌を熱唱。
その後、るんとデュエットで歌いますが、別にトオルは下手ではないですよね。
隣の部屋にどうやら佐藤先生が来たようで、気付かれないように退散。
花火大会では、屋台を楽しむのですが、ナギがやりだしたカタ抜きにはまり、気が付くと花火の打ち上げが始まっていました。
急いで高台に上るのですが、見れたのは最後の打ち上げだけ。
ここでちょうどよく屋台の輪投げの景品で手に入れた線香花火で締めます。