いよいよ戦が始まりますが、あくまで宝剣を目指すガレット獅子団領。
レオンミシェリらしからぬ奇襲戦法を仕掛けます。
守護力が強くない所があるとか、人に災いと呪いを与える魔獣・魔物が現れるとか、ノワールが語っていますが、数百年も前に大地の底に封印されたとゴドウィンは笑い飛ばします。
ですが、ブリオッシュ、ユキカゼは、魔物がいる事を臭わせる発言をしていますし、陰で魔物を狩っているのでしょうかね。
レオンミシェリは星詠みで政治をする訳にはいかないと、領主を辞める覚悟で宝剣を奪いに行くつもりだったようですが、一応自分の側近であるバナード・サブラージュとビオレにだけは明かしていたのですね。
バナードの提案で今回のような表向きは戦興行の形を取り、宝剣を賭けるという形になったようです。
しかし、今回は普段は本陣にいるはずのミルヒオーレがリコッタを影武者にして前線に来て、レオンミシェリに真意を問おうとしていたり、状況はレオンミシェリが動くほど悪くなっている感じですね。
宝剣狙いゆえに、シンクも警戒して倒した兵の武器を拾って使い始めましたし…
予言がパラディオンとエクセリードの主を対象にしているようですし、エクセリードが今回の件で発動してしまったりしそうですしね。