秘密基地に来ていた鳴子ですが、家で怒られた事にあるようです。
学校にも行かない訳にはいかないと仁太ですが、お前が言うなって感じですけど、だからこそ伝わる物もあるのでしょうね。
鉄道も含めた3人で日記帳を読んで、芽衣子のお願いのヒントを探す事にしますが、「きょうはみんなとあそびました。たのしかったです。」、「きょうはみんなとあそびました。おもしろかったです。」みたいな内容ばかり。
作文が苦手だったというのも納得ですね。
ですが、皆で花火を作って神様にお願いし、仁太の母親を元気付けようとしていた事を思い出します。
ですが、やはり子供の考える事。
花火を分解してトイレットペーパーに詰めてって、無理だろ。
集によると、花火は火薬を扱う資格がいる上、その資格を取れるのも18歳以上で現実問題として無理なようです。
この場で芽衣子に呼ばれた事を言わなかった集ですが、どうやら仁太には内緒で集まるという事だったみたいですけど、花火とはまた別の話なのでしょうかね。
不可能になったと思われた花火ですが、仁太の父親が花火を作れる知り合いがいるとか。
ですが、20万はかかるらしく、高校生にはハードル高いですね。
鉄道は自分と鳴子がバイトを増やしてと言いますが、仁太も積極性を見せ、バイトを自分もやると言い出します。
そして、鳴子のバイト先。
レジ打ちを教える鳴子ですが、自分がマスターするのに1ヶ月かかったのをいきなりと肩を震わせますが、鳴子は時間かかり過ぎです。
集と知利子は流石に進学校ですし、そんな余裕はないようですが、集は学年2位、知利子は学年4位のようですね。
既に仁太が敵う所がないはずの集ですが、いまだに仁太を意識している辺り、やぱりまだ引きずってますね。
鉄道と一緒に肉体労働もしているようですが、その頑張りには他の労働者も目を見張る程。
引きこもっていた頃より生きている事を実感しているようで、立ち直りつつあるようですね。
ある程度まとまった金も出来、前金を払って花火を作り始めてもらおうとしますが、駄目になったと。
どうやら祭の役員に話してしまったら、高校生に手を貸すなという横槍を入れられたようです。
その役員の名前を聞くと、芽衣子の母親。
仁太達が動いている事をよく思っていない様子で、仁太達のせいで芽衣子が死んだと思っているのでしょうかね。
これをどう切り抜けるのでしょうか。
何とかなっても花火が芽衣子のお願いなのかも分かりませんし、前途多難ですね。