いよいよ始まる再攻略編。
かのんが女神・アポロを宿していた事でやられてしまい、リアルで人命がかかった状況。
桂馬は一刻を争う事態を前に、一喜一憂するのではなく、とにかく前へ進む事を選択します。
ハクアは勿論の事、ディアナにもどうにもならない為、最も可能性の高い方法として他の女神を捜す事に。
かのんの不在を埋める為、エルシィがかのんの身代わりに、そしてハクアを期間限定の協力者となります。
ディアナは天理を守る為、非常時以外は出てこない事を決めて動き出します。
かのんの桂馬への告白によって、舞島学園高校では桂馬とかのんの恋人説で持ち切り。
記憶の改変が行われていなければ桂馬に恋に落ちた状態が続いており、ただのゴシップではなく当事者。
かのんと2股かけられたという事で怒っているはず。
まずは、桂馬に怒っている相手を探す事に。
クラスメイトで攻略キャラの歩美とちひろが怒っている事を確認した所で、効率の良くこなす為の境目の確認。
桂馬の身近な所に女神が集まっているという推測から、純とみなみに接触。
純は桂馬の事は覚えているけど攻略の記憶はなく、みなみに至っては桂馬の事さえ覚えていない様子。
こうして同級生で既に除外された美生以外の歩美、ちひろ、月夜、栞、結が候補に。
月夜は怒っている事が確認され、栞は桂馬に対してだけ様子がおかしく、こちらも少なくとも覚えている事は確認。
結は覚えていないけど、恋愛感情だけはあるようで、かのんの告白も関係ないと、愛の告白をしてきます。
こうして、恋愛感情を桂馬に持った5人を見つけ出し、5股の同時攻略がスタート。
流石の桂馬も同時攻略では上手く立ち回り切れておらず、こういう状況ゆえにイレギュラーな動きをするヒロインも居て、早くも机上の空論となりかけていますが、ここからが見せ場ですね。
再攻略でこれまでよりも可愛くなるヒロインに要注目です。
それにしても、こうして改めて読み直すと思うのですが、元々桂馬と攻略前も後も接点のない上、人付き合いの少ない月夜や栞はあからさまに怪しいですね。
これまで事あるごとに桂馬への好意を感じさせ、1番過剰な反応をしている歩美も気になる所。
結はやはり面白いです。
男装キャラになった時はどうかと思ったのですが、桂馬と絡むと笑えます。
ちひろは順当にいけば外れでしょうし、外れてほしいなぁ…
攻略対象ではないですが、ハクアの献身っぷりも見所ですよね。
あからさまなアピールをスルーされて哀れ…
限定版は今回はデジタルクロック付き。
エルシィの描き下ろしイラストですが、個人的にはキャラにもよりますが、ヒロインの方が良かったですね。
エルシィは嫌いではないのですが、私はアニメではなく原作からファンになった人間ですし、エルシィにそこまで思い入れはないのですよね。
そうは言っても、複数確保しましたけど…

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