芽衣子が成仏しなかった理由。
それは各々が自分の事しか考えていなかったと鳴子。
芽衣子がいない所でドロドロした感情のぶつけ合いになります。
知利子が羨ましかったのは芽衣子ではなく、集の理解者であった鳴こであり、鉄道のトラウマは、芽衣子が逝ってしまう所を見てしまった事にあったようですね。
ですが、感情を発露した後、今度こそ芽衣子のためにみんなでと、仁太は自宅に芽衣子を迎えに、他のみんなは秘密基地へ。
ですが、既に芽衣子は消えかかっており、本当の願いは仁太を泣かせる事でした。
母親が病気がちだったからこそ、泣かない子供になってしまったようで、わがままを言ったり泣いたりを母親としてはしてほしかったよう。
それを芽衣子が代わりに叶えると約束していたのですね。
それでもみんなの下へ芽衣子を連れていく仁太。
秘密基地に着く頃には仁太にも見えなくなっており、取り乱して捜しに行く仁太と、それに続くみんな。
芽衣子は最後の力を振り絞り、それぞれにメッセージを送ります。
色々と狙いすぎている感じはしますが、王道で良い締めでした。