帰還を前に、形見分けのような事をやっているシンク。
そんな行動とリコッタの様子に周囲にはバレバレのようですね。
シンク自身はエクレールに指摘されるまで気付いてなかったみたいですけど…
そして、帰還。
シンクは記憶を失い、2週間の空白期間に何か楽しい事と悲しい事があったとだけ認識しているようです。
レベッカとナナミとの日常をすごしつつも、それが気になる様子。
一方、フロニャルドでは都合よく再召喚が可能になる方法が明らかになります。
その条件は3つ。
1つ、送還した勇者は最初の期間から91日以上空ける事。
1つ、召還主を含まない3名以上に対して勇者が再び訪れる誓約して、身に付けてる品物を預けてる事。
1つ、召還主の誓約の品と約束の書を渡している事。
なお約束の書に勇者と召還主の名前が記されてないといけない。
形見分けと楽観的願望に基づいた行動が条件を満たし、結果オーライに。
しかし、何とも安っぽい展開です。
星詠み騒動の時もそうでしたけど、シリアスがシリアスたりえていないですし、内容に重みがないのですよね…
別に重い展開や結末を求めている訳ではないのですけど、もう少し締めるべき所は締めてほしかったです。