萌郁によるまゆり殺害、銃器で武装したSERNの手先に囲まれ、拉致られる寸前の岡部、紅莉栖、ダル。
しかし、そこに乱入した鈴羽によって一瞬の隙が生まれ、42型ブラウン管点灯済みで、電話レンジ(仮)を使える状況と聞き、準備を整えた紅莉栖の被弾もありますが、岡部がタイムリープする事に成功。
鈴羽の行動のタイミングの良さを考えると、万一に備えてブラウン管を付けに行ったのでしょうかね。
事件が起こる前に戻り、紅莉栖とダルを帰してまゆりの運命を変えようと奔走するのですが、まゆりの行動が掴めず、合流に手間取ります。
まゆりと合流し、遠くに逃亡しようとしますが、結局付けられていて、今度は萌郁に車で轢き殺されるまゆり。
再度、タイムリープし、今度はある程度まゆりの足取りが分かっているので、るかに引き留めてもらい、スムーズに合流。
監視と思わしき怪しい相手を避けつつ、地下鉄で逃げようとしますが、今度はたまたま居合わせたのか、まゆりを脅かそうとして躓いた綯に突き飛ばされ、地下鉄に轢かれるまゆり。
いくらなんでもまゆりと仲が良かった上に、11歳の少女である綯がSERNの手先とも思えませんし、状況から言って偶然なので、まゆりにはここで死ぬという強固な運命があるのでしょうか。
SERNに電話レンジ(仮)を回収されてしまわない限り、何度でもタイムリープは試せはしますけど、岡部の望むまゆりの死は回避出来るのでしょうか。
正直、萌郁に殺される運命を一時的に変えた所で、SERNと繋がる萌郁に電話レンジ(仮)の事を知られている状況がまずいのですよね。
それ自体を書きかえるか、SERNに報告する前に萌郁を殺してしまうなりしないと根本的な解決にはならないような…
結局の所、未来ガジェット研究所のラボメン全員が何の警戒心もなく、第3者に知られるような事をしていたのが問題なのですよね。