主人公は閉鎖的な故郷の空守村が嫌で大学進学で上京した枸雅 匡平。
空守村で神と崇められている案山子という人形を操る事の出来る隻という資格を持っていたようですが、過去の事件をきっかけに妹の枸雅 詩緒に隻の資格を譲り、逃げて来たようです。
匡平は父親が空守村出身の史場 日々乃に想いを寄せているようですが、ある日遭遇した殺人事件で状況は一変します。
詩緒の上京と、かつて村で事件を起こし、座敷牢に閉じ込められていたけど、匡平の上京を耳にして脱獄した枸雅 阿幾の登場。
阿幾は匡平に妙な執着があるようで、匡平の部屋を襲撃し、案山子・暗密刀で大暴れ。
殺人事件も阿幾によるもののようです。
阿幾への追手としてやって来たのが詩緒のようですけど、詩緒は隻としては未熟なようで、案山子・玖吼理も押されています。
ですが、頭に血が上った詩緒は部屋諸共砲撃。
部屋を破壊された匡平は、修行の名目で留まる事になった詩緒と共に史場家のお世話になる事に。
想い人と同居出来るという事で、家財を失いはしたけど悪い事ばかりではないですかね。
匡平は派手なバトルに使える案山子という存在を操る資格を放棄しているようですし、現状では活躍出来る余地がない所が気になります。
この手の作品の主人公としてはどうなのでしょうね。
当面は様子見で視聴継続しようと思います。