あれから4年が経過し、幼馴染の沙布はNO.5への留学も決まってエリートコースなのに対し、紫苑は特別待遇の全てを剥奪され、住居はクロノスからロストタウンへ。
生態学専攻のかつてのエリートは公園管理の仕事。
沙布に留学前、性的関係を求められて躊躇する辺り、やはりホモか…
明らかに自分に好意を持った美少女から貰ったプレゼントを、見ず知らずの正体不明の男、それも犯罪者であるネズミにあげたり、自身の恵まれた境遇を捨てるような真似をして、おまけに後悔していない様子はおかしいとは思っていましたけどね。
ネズミが美少女だったり、紫苑が女だったりするとまだ分かる事ですし、そこから導き出される解答はこれしかない訳ですが…
おまけにそんな過去があって、NO.6の裏の一面は知ったはずなのに不満を口にする辺り、本当にこいつは頭が良いのでしょうか?
当然のごとくそんな会話は盗聴されており、矯正施設へ連行される事に。
そんな危機をネズミに救われる訳ですが、さらなる転落人生ですよね、これは。
追われる身になってしまいましたし、逃亡の為にIDブレスレットも捨て、もはや後戻りも出来ませんし…
そうした事で、自分の母親や近しい関係にある沙布に危害が及ぶかもと考慮したりしないのでしょうか。
なんて親不孝な息子だ。
妙な変死体とか、その原因と思われる寄生虫の蜂とか、首に妙な痣のある紫苑も刺されてしまったのかなど、先の展開は気になる所ですが、まったく共感も出来ず、好感も持てない主人公とBLっぽさは…
まぁ、BL展開になったら切ればいいですし、当面は視聴継続でいいか…