主人公のヒューイ(ヒュー・アンソニー・ディスワード)が子爵の称号を持つ蒐書狂(ピブリオマニア)の祖父、ウェズリー・ディスワードの遺言で資産を受け継ぎ、屋敷を訪れる所から物語は始まります。
ヒューイは屋敷で黒衣のゴスロリ美少女のダンタリアンと出会い、祖父の後継者として世界のバランスを崩すような危険な幻書を封印する、ダンタリアンの書架の管理者であるダリアンと共に幻書によって起こる事件を解決していくというのが大筋のようです。
今回はウェズリーを殺して幻書を奪ったコンラッドの屋敷で起こる事件。
使用人とかは被害者ですけど、コンラッドが死んだのは自業自得ですね。