前半は学校や常連のカフェ、ギモーヴで身近な人達と過ごす小夜の日常なのですが、ギモーヴにやって来た警察官のパン屋のうぐいす商店の主人が行方不明と言う話を聞き、古きものとの戦いに。
夜、御神刀を手に街へ出る小夜が見かけたのは、正気を失った様子のうぐいす商店の主人。
小夜が追いかけると、行き着いた先は廃駅。
ですが、突然電気が灯り、電車が入ってきます。
ふらりと乗り込むうぐいす商店の主人ですが、天井から触手が伸びてきて、ようやく正気を取り戻しますが、肢体を無残にも引き裂かれます。
そこでようやく動き出す小夜ですが、なぜ助けに入らない?
小夜の戦う目的は、身近な人達を守る為ではなかったのでしょうか。
街唯一のパン屋ですし、これだけの田舎なら主人ともそれなりの交流は絶対ありましたよね。
それを、様子を窺って見殺しとは…
それとも、自らの異能を見られてはならないという理由からでしょうか。
それにしては冷静過ぎる気もするけど…
今回の古きものは電車に擬態していたようで、変貌を遂げます。
小夜が討ち果し、息途絶える前に「主、約定を守れ」と、不可解な言葉を残しますが、小夜の異能は古きものと何らかの約定によって得た物なのでしょうか?
小夜の担任の筒鳥 香奈子も元は研究者だったとか、怪しい設定も出てきましたし、この先話が大きく動くのかもしれませんが、第3話の時点で大した動きが無く、CLAMP原案でなかったら切っている所なのですが…
最も、CLAMPが全て好きと言う訳でもないですし、現状は様子見ですかね。