今回は1年前の入学式の話ですね。
美波はドイツから帰国子女として入学するのですが、日本語も良く分からず、最初は帰国子女という事で質問攻めですが、早口で次々に話しかけられ、聞き取る事も出来ず。
ここは静かにしてもらおうと言葉を発するのですが、意味も分からず使った言葉で大失態。
言葉も分からず弁明も出来ないので孤立して行く事に。
そんな美波に話しかけるのが明久。
何を言っているのか分からず、馬鹿にされていると思う美波ですが、調べてみろと言う雄二の言葉に調べてみるも意味は分からず。
ですが、明久の言葉がフランス語であると気付き調べてみると、フランス語で、Tu ne voudrais pas devenir mon amie?
英語に直すと、Could you become my friend?
つまり、日本語で「私と友達になってくれませんか」という意味でした。
ドイツ語と間違えてフランス語を調べる辺り、明久らしいミスですが、明久に惚れるのも納得のエピソードですね。
明久のこの選択が正しかったのかと言うと、その後の惨状を見ると肯定は出来ませんけど…