紅莉栖とまゆり、どちらかしか選べず、SERNのディストピアを阻止するにはβ世界線への移動、すなわち紅莉栖を犠牲にしなければならない状況。
冷静に決断を下すなら、β世界線へ移動する事が正しいのですが、犠牲になる当の本人である紅莉栖がその決断を岡部に促す辺りが凄いです。
内心はどうあれ、18歳の少女が下すには重すぎる決断。
ですが、岡部にとってはこれまでずっと自らを支えてくれていた紅莉栖は最愛の人となっており、紅莉栖も岡部の優しさに惹かれており、辛い状況に拍車をかけてますね。
きっちり告白やキスを交わす所も描き、メインヒロイン確定した回ですが、岡部も苦渋の決断をする事に。
β世界線では紅莉栖の存在を誰も覚えておらず、仲間を大事にする岡部にとっては辛い状況ですが、ダルへかかってくる電話。
岡部に繋ぐ事を望まれ、岡部に変わりますが、電話の相手はこのβ世界線では来る必要のないはずの鈴羽。
第三次世界大戦を防ぐ為に未来から来たと言う鈴羽にラジ館に呼び出される事になります。
いよいよトゥルーエンドに向けて動き始めました。