紅莉栖救出の為に岡部の用意した物は、未来ガジェット6号機のサイリウム・セーバー。
これに仕込まれた血糊を使い、紅莉栖の死を欺く為に再び過去へ。
そしてまずやる事は、どういう経緯で中鉢が紅莉栖から盗んだ論文に紛れ込んだのかは分からないが、論文が燃えて消失する事を防いだメタルうーぱを岡部が出し、まゆりが手に入れるのが通常のうーぱになるようにします。
そして、いよいよ最終段階前になり、血糊が凝固してしまっていた事に気付きます。
そこで岡部が取った秘策は、自らの血液を血糊の代わりにする事。
中鉢を挑発して自らを刺させます。
中鉢は論文を持って逃走。
紅莉栖をスタンガンで気絶させ、横たえた紅莉栖の死を演出の為、自らの傷を広げて血を流す岡部。
ゲームでやった時も想像もしたくないシーンでしたが、本当に痛そうだ…
当時岡部が聞いた悲鳴は、今度は岡部の苦痛で叫ぶ声に…
自らが死なない事が分かった上での作戦とは言え、無茶をしますね。
こうして、紅莉栖は救われ、中鉢が紅莉栖から盗んだ論文も失われた事で、ロシアも中鉢の亡命を受け入れず。
意味不明の事を抜かす犯罪者として拘束される事になります。
こうして、タイムマシン開発が始まる事も無く、第3次世界大戦が起こる未来もなくなり、未知の世界線・シュタインズ・ゲートへ。
紅莉栖もこれまでの事は覚えておらずとも、命の恩人として岡部を捜しており、再会を果たす事に。