主人公の夜知 春亮の元に父親から届く謎の黒い立方体。
それが人化して、フィアという少女に。
要は萌え系作品ではよくありがちな、物が擬人化するという話。
変わり種なのは、人の負の思念を浴び続けた禍具(ワース)と言われる道具が人間としての魂や意思を得て人化するという、原因がマイナス要因な所でしょうか。
春亮は呪いの効力を受け付けない体質で、夜知家の屋敷が清浄な力の集まる中心という事もあって、父親が届けてくる呪われた道具の呪いを解く手伝いをしていくという流れのようです。
夜知家の離れに住む村正 このはという少女も、言動を見るとフィアの同類のようですね。
物が擬人化という事で、全裸とかサービスシーンも多いですが、正直余り惹かれるものはなかったです。
競合作品も多いし、もう切ってもいいかも…