太一はクラスの中心人物として、新だけでなく、千早もあの一言でハブられる事に。
千早の言葉で新とかるた大会で勝負する事になる太一ですが、大会での新を見て勝てない事を悟った太一は新の眼鏡を盗み、札を覚えて対抗する新に対し、札を移動させるという、なんとも姑息で器の小さい所を見せます。
決勝での眼鏡のない新の苦戦を見て、千早が乱入。
太一に勝利を収めます。
結局、最後には太一も謝罪する事になりますが、千早が好きなのに一連の行動を見ると、むしろ嫌われるような事をやっているのですよね。
本当に勉強もスポーツも出来る優等生なのか…
DQNのクソガキにしか見えません…
千早はかるたで優勝しますが、所詮はマイナー競技。
勝っても家の人は褒めてくれず。
世界ではやっている人がいないから、日本一になれば世界一なんて言いますが、日本でもマイナー過ぎて、そんな競技で世界一とか言われても…
やはり、かるたという題材に入れ込めないので、凄さが全く伝わって来ないのが難点ですね。