Aパートは夜空の提案で、友人とのコミュニケーションもとれるというPSPのゲーム「モンスター狩人ポータブル」を隣人部でやる事に。
「モンスターハンター」のパロディゲームですね。
ですが、案の定というか、星奈と夜空が協力プレイなんか出来るはずもなく、ゲーム内で殺し合い。
最終的には最近のゲームは通信プレイが前提となっていて、なんでゲーム内でまで他人の気を使わなければばならないという話になります。
同意できる部分はあるけど、お前らがいつ気を使った…
小鷹は1人ゲームを続け、教室でアイテム交換をきっかけに声をかける事にしますが、白昼堂々とカツアゲしたという噂が流れ…
Bパートは星奈が隣人部の活動に相応しいゲームをという事で、PS3と他人とコミュニケーションを取る恋愛シミュレーションゲーム「きらめきスクールライフ7」を持ち込み、それをやる事に。
ここでも誰を主人公の名前にするかと星奈と夜空が揉め、小鷹が星奈が持って来たのだからと言って一旦は納得するのですが、やはり気にくわないとコントローラーを途中で奪い、適当に入力してスタート。
主人公の名前は柏崎 せもぽぬめに…
ゲームスタートし、初期段階で親友がいる事に愕然とする小鷹ですが、この手の作品の目的は女の子と親しくなる事ですから…
初日に隣の席になったメインヒロイン・藤林 あかりに声を掛けられますが、初対面の男に話しかけるなどビッチに違いないと星奈と夜空。
一番ありえない選択肢を選びます。
そして、パラメーターを見て学力が低いのは気にいらないと、ひたすら学力を向上させていき、知り合ったのは長田 有希子。
ビッチのあかりよりはマシと有希子をターゲットにしますが、特定のキャラに嫌われ過ぎると悪いうわさが流れ、バッドエンドとなるシステムで、事あるごとにあかりに酷い態度をとって来たが故にバッドエンド。
夜空はそのまま帰り、星奈は泣き崩れます。
しかし翌日、徹夜でやり込んで7人の女の子と仲良くなり(二次元で)、すっかりギャルゲーにハマった星奈は、人生とまで称するように。