10年前に突如発生したアポカリプスウイルスの蔓延によって、ロスト・クリスマスという大事件が発生し、日本はGHQの統治下に置かれる事になった2039年が舞台。
主人公の桜満 集は天王洲第一高校の学生で、現代映像研究同好会所属。
クラスメイトの少女・校条 祭は集に好意がありそうですし、親しげに声をかける魂館 颯太、寒川 谷尋といった仲間もいるのですが、空気が読めない人間のようで、あまりうまく周りと馴染めていないようです。
祭はポジション的にも不遇な境遇となりそうです。
校条 祭

ある日の放課後、集は憧れのウェブアーティストのEGOISTのボーカル・楪 いのりに出会います。
衣装がエロくて、胸に目が行きますね…
楪 いのり

そんな表向きは華やかですが、いのりはGHQから日本を開放する為に戦うレジスタンス組織・葬儀社のメンバー。
追われる立場のいのりと一緒にいた事で事件に巻き込まれ、葬儀社の首領・恙神 涯との出会いや、いのりによって罪の王冠が右手の甲に刻まれ、王の能力を宿す事に繋がります。
GHQのおかげで日本は支えられてなんとか平穏に暮らせているという表向きですが、実際はかなりの強権の下、汚染者を浄化処分という名目でレジスタンスを住民諸共という虐殺があったり、何かしら裏がありそうです。
集も葬儀社のメンバーとして関わっていく事になるのでしょうか。
外国に統治された日本とか、それに対抗するレジスタンス、人型のロボットや異能力など「コードギアス 反逆のルルーシュ」を彷彿とさせられます。
大河内一楼さんも副シリーズ構成を担当するという事ですが、共通する項目が多いだけにどうしても比較してしまいますが、現時点では主人公のキャラクターや戦う理由などの印象という点では及ばないというのが正直な所。
作画や戦闘シーンなど見せ場も多いですし、今後の展開に期待したいです。