御崎市に帰還する悠二。
その気配の大きさから紅世の王と判断するフレイムヘイズ達。
ですが、確認に向かったマージョリーからの報は、シャナに衝撃を与える事になります。
一方の悠二は、自らにとっての思い出の地を巡って周り、決意を胸に最後は御崎大橋でシャナと対面。
吉田さんは田中と共に宝具『玻璃壇』へ。
嵐の前の静けさといった状況のまま今回は終わりますが、意外と丁寧に悠二の心象を描いていましたね。
こういう静の部分はもっとサラっと流すかと思っていただけに、結構意外です。
ただ、大きな動きがなく、盛り上がりに欠ける印象は否めないですね。