夏休みに突入し、麻音は実は一人暮らしだったようで、大崎下島の御手洗にある実家に帰省する事に。
瀬戸内海には島も多いですし、そうした島の出身者だと高校に通う為にこういう事もあるのですね。
楓の父方の祖父も実は御手洗に住んでいるらしく、いっそのことみんなで遊びに行こうと香も連れて麻音の実家の旅館であるのどか亭に行く事に。
麻音の案内で観光し、レモン羊羹を食べたりと和やかですね。
こまちの祖父もこの島に在住という事でこまちと出会ったりしますが、世間は狭いものですね…
麻音の家は旅館で、麻音は一人娘。
両親は実家を継いで欲しいと思っているのではないかなんて事も友人として気になるかおるとのりえは話を聞いてみる事に。
ご両親としては、好きにさせるつもりのようで、麻音にとっても将来の事は分からないけど、旅館も大切な場所。
今は大いに悩んで良い時期なのでしょうね。