日に日に粗末になる夕食はついにコンビニ弁当となり、ロクな物を食べていないマリアへの差し入れとして弁当を用意する小鷹。
ブラコン小鳩の隣人部への加入フラグが着々と進みます。
今回、隣人部では、星奈のゲームの世界に入れたらいいのにという一言をきっかけに、理科が似たような体験を出来るゲームなら持っていると、自身が開発に参加し、今後発売されるかもしれない「ロマンシング 佐賀」を用意。
しかし、キャラクターメイクが酷いですね。
小鷹の選んだ魔法使いは、30歳まで童貞を貫くと魔法使いになるという都市伝説をもとにしたもので、バンダナ、リュックにポスター、紙袋と、世間の偏見のようないわゆるオタクの姿…
原作既読ですが、その姿のインパクトに思わず噴いてしまいました。
職業ではなく称号で、魔法を覚えていないって…
理科のガンナーとマリアのシスターはイメージとしてはまともですが、星奈の鍛冶屋とか明らかにおかしいですね。
いわゆる前衛職で、露出度は高くて似合いではありますが…
夜空の薔薇少女は完全なイロモノですね。
幸村のサムライはまんまですが、ごつ過ぎ…
見た目がモンスターのようと敵に採用されたワラスボ兵士に感情移入するとか、どこまで残念な奴なんだ、小鷹…
夜空はいつものように星奈の足を引っ張り、星奈もやり返すと、いつもの流れでGAME OVER。
最後は小鳩がやって来て、入部の流れ。
「あはは、あんたの妹がこんなに可愛いわけないじゃない」と星奈が笑うのももっともな似てない兄妹ですね。
隣人部では星奈と夜空の相性が最悪ですが、小鳩も小鷹をお兄ちゃんと慕うマリアと相性最悪で…
その容姿もあって星奈のウケは良く、ますます賑やかになりそうですね。