連日の事件にへばる陽介と違って、ケロッとしている悠を見た千枝は、悠をバスケ部に連れていく事に。
一条 康だけはバスケに情熱を持っていますが、部員はやる気がなく、マネージャーの海老原 あいも不真面目。
実はあいは康に好意を寄せており、かつては太っていたけど頑張ってダイエットして綺麗になったのに、康が好意を寄せていたのは千枝。
それを知って自暴自棄になったあいを慰める悠ですが、結果としてあいに振り回される事に。
最終的にはあいも諦めずに頑張るという事で落ち着き、家の事でバスケを辞めるかもと言っていた康も、悠と試合に出た事で、改めてバスケへの情熱を確認し、続ける事を決意したりと、テレビの世界に行かなくとも、他人の悩みを解決するという方向性なのですね。
事件の事も意外性のある展開はなさそうですし、正直、もう飽きたので、今回で切る事にします。