結局、雪輝は椿を見捨てる事が出来ず、椿も連れて逃げる事に。
そして、12thの平坂 黄泉と対峙する事になります。
平坂の持つ正義日記は、ボイスレコーダー。
平坂は自身にDEAD ENDが立った後、みねねの時限爆弾を飲み込み、椿を道連れに殺そうとしますが、由乃に撃破される事に。
事態は収拾したかに思われますが、ここで椿が雪輝、由乃、来須を一網打尽にするという本来の目的の為、本性を現す事に。
平坂はイロモノでしたが、人を見る目は確かだったようですね。
本来は敵であるはずの雪輝に対し、巻き添えになりたくなければ逃げるように忠告したり、みねねさえ見逃した平坂がターゲットにする位、椿は邪悪でした。
椿は両親を事故で失って以降、信者達に輪姦され、慰み者となっていたようで、世界の消滅を望んで神の座を求めていたようです。
由乃の抵抗で椿は日記を守ろうと右腕を切断され、その隙に自分の雪輝日記も渡して雪輝を逃がし、自らは捕まります。
椿は雪輝をおびき寄せる為、自分と同じ目に由乃を遭わせようと、信者達に由乃を輪姦するように命じます。
雪輝は由乃は確かに異常だけど、自分を好きで、自分を命懸けで守ろうとしてくれていた事を理解し、由乃を助けに戻ります。
雪輝は椿の千里眼日記の弱点を上手く付き、ダーツを千里眼日記に突き刺し、椿を撃破。
巻物だからダーツが刺さった位では機能するし、どうなるのかと思いましたが、この程度の損傷でもアウトだったようですね。
来須は警察官でありながら、どういう思惑からなのかみねねをメールアドレス交換を条件に逃がしてしまいますし、来須も何かしらありそうですね。
仮に100%善意の人間でも、身内を人質にするとかされれば、裏切る可能性は充分ありますし、油断ならない状況が続きそうです。