夜空に水着持参でと言われ、隣人部の面々は、水着持参で部活に。
部室に行くと、夜空は馬の被り物に囚人のような全身水着。
水着デーという事ですが、あまりにも異質すぎる格好。
美少女設定を完全に損なう残念さ…
水着を無駄にしたくないなら、海にでも行くという星奈の提案で、柏崎家の別荘に行く事に決定。
そして、いよいよ柏崎家へ訪問する事になる小鷹と小鳩。
バスに乗って最寄り駅まで行き、広大な私有地を徒歩で抜けると、柏崎家の御屋敷。
理事長自ら出迎え、小鷹は自分と小鳩の自己紹介。
夕食の用意が出来ていると屋敷に招き入れようとしますが、柏崎家に仕える家令のステラが、旦那様の自己紹介がまだと、それを留め…
「私は…柏崎…天の馬と書く」と、理事長は苦々しく自己紹介。
そこに「ペガサスと読むのです」とステラ。
理事長は、「その名前で俺を呼ぶんじゃない!!」と、激怒。
柏崎 天馬(ペガサス)というDQNネームにコンプレックスがあるようで、総髪で着流しの若々しい和風の美丈夫なのに、星奈の父親と言うだけあって、やはり残念な人。
ただ、こういう名前をキラキラネームとか言う馬鹿親がいますが、成長した子供は実生活で苦労する事になるのでしょうね…
天馬と書いてペガサスなんて可愛らしいと思うような、とんでもない名前が世にはありますし…
まぁ、それでも資産家で社会人としては勝ち組ですし、小鷹と小鳩の父親である羽瀬川 隼人という親友もいるので、子供達よりもリア充で恵まれてますが…
屋敷では、隼人に対して不満も漏らす天馬ですが、親友を大切に思っている事は伝わって来て、そんな天馬だからこそ、父親が子供達を任せて海外に行けたと感じる小鷹。
天馬は小鷹を気にいり、泊まっていくように勧めます。
もうバスもない時間で、眠そうな小鳩に、その申し出を受ける事に。
寝ぼけた小鳩をこれ幸いと風呂に入れる星奈ですが、何をやったのか小鳩が裸のまま逃げ出し、星奈も裸のまま小鳩を追いかけ、全裸で小鷹とバッタリ。
小鷹にヌードを披露する事になりました。
これって小鷹からは、アソコも全部見えてますよね…
柏崎 星奈

翌日、天馬にワインを飲まされて覚えていないと誤魔化す小鷹ですが、星奈もどこまで信じているのやら…
帰宅時には天馬に手をガッチリと握られ、「小鷹君…娘を、よろしく頼む!」と言われる小鷹。
力強くそれに応える小鷹ですが、この流れはどう見ても星奈の事は天馬公認で、その先も見据えているとしか思えませんけど、分かっていないのか…
着々と星奈フラグが築かれていく中、夜空は何も知らず、完全に負け犬フラグが着々と築かれていきますね…