苹果に対し、企鵝の会が起した事件の事で接触する記者。
無粋な対応に苹果を怒らせますが、加害者側はまだしも、被害者側のプライバシーにずけずけと踏み込むのは…
この記者は陽毬、晶馬にも接触し、冠葉がどのようにして大金を得ているかという事も明らかにされ、バラバラになっていく高倉家。
晶馬は冠葉に詰め寄りますが、冠葉の言うように大金が必要で、それしか手段がないのも事実。
自分だけ綺麗事を言って、安全な所に居続けた晶馬ですが、覚悟のある冠葉に殴りかかった所で敵うはずもなく、冠葉が高倉家を出ていく事に。
冠葉は前回の回想で、真砂子が幼少期にお兄様と呼んでいた事からも想像できたように、夏芽家の人間だったようですね。
真砂子とマリオの為、父に付いて家を出る事になったようですが…
そして、陽毬も叔父に世話になるよう、家を離れさせる晶馬。
ですが、陽毬は冠葉に接触し、命と引き換えにでも冠葉を止める覚悟。
冠葉は既に自分達を付けまわしていた記者を殺害する指示まで出しており、もはや後戻りできない所まで足を踏み入れてしまっていますが、どうなう事やら…
行方をくらませ、高倉家の両親を追っていた多蕗ですが、ついに冠葉が両親と接触していたラーメン屋に辿り着く事に。
ですが、そこは既に廃墟と化しており、高倉家の両親はラーメン屋で白骨化。
冠葉が会っていたのは一体…
そこに多蕗を捜していたゆりが現れ、私達の家に帰ろうと言いますが、そこに企鵝の会のメンバーが現れ、凶刃が振るわれる事に。
2人の安否は…
死者と言えば、高倉家の両親ではなく、渡瀬こそが企鵝の会のリーダーで、16年前の事件で既に死んでいたようですが、これも謎ですね。
少なくとも桃果によって妨害された事は明らかで、敵対関係。
やっている事を考えれば企鵝の会は完全に悪で、止める必要がありますが、それに対抗する手段は…