朝、登校前に身支度するかおるのシーンから物語はスタート。
普段のポニーテールのかおるも可愛いのですが、髪を下ろしたかおるも可愛いですね。
塙 かおる

と言うか、むしろ髪を下ろした方が可愛いのですが…
学校で今度の休みの予定をみんなに聞くかおるですが、麻音は漫画家のサイン会に参加、のりえはcafeたまゆらで新作スイーツのお手伝い、楓はりほの仕事の見学をさせてもらう事になっており…
そんな話を聞き、いつもと違った様子を見せるかおる。
かおるは家で、みんなは少しずつ前に進んでいる事を実感しているようで、焦りもあるのでしょうね。
のりえはスイーツ、楓は写真、麻音は色々とあり過ぎですけど…
のりえや楓も将来を見据えているというよりは趣味の段階ですし、麻音に至っては色々な物に関心があるという感じですし、焦る事もないとは思うのですけどね。
そんなかおるに今度の休みにまたプチ秘境探検を提案しに来るさよみですが、みんな自分と違って予定があって忙しいとかおる。
今度改めてと喰い下がるさよみは、手近な所で的場城跡の三鬼神社を提案しますが、そういうのはもういいと、さよみを部屋から追い出し、布団を敷いてダイブ。
翌日、まずは楓、次に麻音、最後にのりえと、次々に同じように自分の予定にかおるを誘う事に。
ですが、さよみのプチ秘境探検に付き合う事になったと断ります。
帰りも用があると早々に帰ろうとし、どこか距離を置こうとするようなかおる。
そんなかおるの様子がおかしい事には当然気付いている訳で、のりえはさよみに電話までしていたようです。
そして、かおるに詰め寄るのりえと一触即発という雰囲気になった所で、割って入るこまちのカメラのシャッター音。
楓のほんわか写真に勝つ為には、人間の赤裸々な場面を撮るしかないと気付いたとか…
ぽってお姉さまとか呼んでますよ…
風呂場で悩むかおるのシャワーシーンや入浴シーン、さらにはさよみの乱入までありますが、この作品だけに身体のラインすら分かるようなカットもないですね…
日曜日になり、それぞれの予定に出かける楓、のりえ、麻音ですが、かおるの事が気になりメール。
かおるの元にみんなからメールが届き、それを見たかおるも自分のやりたい事に気付いたようです。
そんなかおるに竹酢液の原液を仕込んだ水鉄砲を突きつけ、連れ出すさよみ。
かおるが連れていかれたのは、cafeたまゆら。
そこにはかおるに悩みがあるのではと心配したみんながいて。
元気のないかおるを慰めようと、のりえ考案のレモングラス他数種類の元気の出る系ハーブを使ったケーキと楓の祖母お手製のホットみかんジュースでおもてなし。
かおるは将来やりたい事も分からない自分がみんなの邪魔をしてはいけないと思い、それがかえって心配をさせる事になった事を謝罪。
その後、それぞれの場所で別々の事をやっていても繋がっている事をメールで実感したかおるが提案するのは、みんなで1つの事をやる私たち展(仮)。
会場まで押さえてきたようで、12月30日に開催される事に。
かおる自身の将来云々とは違った方向に流れた感じもしますが、夢は今後変わるかもしれないですが、今の自分達を表現しようというアイディアは悪くないですね。
第8話の楓と同じように、時が経っても変わらないものもあるとかおるが実感できたでしょうし、先には進めたとは思いますし。