過去の夢を見る小鷹。
かつての親友を何と呼んでいたかも思い出せず…
夏休みも残り1週間、夏祭りの話を持ってくる夜空。
ですが、みんなで行こうという話ではなく、星奈の疑問に対し、なんでわざわざ人が集まる所にと夜空。
理科も夜空に賛同し、自身がかつてコミケに参加しようとしたけど、電車の人ごみに耐えかねて、途中下車して帰った話を。
理科の気持ちは分からなくもないが…
行かなくても人脈でカバーできる理科が羨ましいですね。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の一行も背景に…
コミケ

まさか出版社を超えて出演するとは…
乗り気ではない夜空と理科以外で夏祭りに行く流れになりますが、それならばと参戦する夜空と理科。
女性陣は小鳩と夜空以外は全員浴衣。
黙っていれば美少女の理科を素直に褒めた小鷹に不満げな夜空。
さらに、星奈に見とれる小鷹にあたる事に…
道中、浴衣をレンタルする店を見つけ、小鷹と小鳩も浴衣に。
ですが、夜空は頑なに固辞。
小鷹の浴衣姿に星奈は見惚れるのではなく、前にニュースで見た、暴れて逮捕された馬鹿な新成人みたいって…
不良に見られる最大の要因として、中途半端な染めるのに失敗したような金髪を指摘しますが、黒に染めない理由として、母親から受け継いだものを否定するみたいだと語る事に。
そんな小鷹を見て、やっぱり他の男子とは違うと。
小鷹の外面ではなく、内面を見てくれていると分かるエピソードですね。
星奈と夜空は相変わらずで、こんな所でも争うのですね…
祭りが終わった後、星奈はステラに車で迎えに来て貰う事になりますが、祭りだと時間が読めず、その間に花火をする事に。
しかし、その終幕は夜空の髪が炎上し、小鷹に花火で汚れたバケツの水をかけられ、散々。
それから1週間、夜空は隣人部にも来ず、新学期に。
登校してきた夜空は髪をバッサリと切っていましたが、それが怪我の功名となり、かつての面影が重なった事で、夜空がかつての親友・ソラだと小鷹が思い出す事に。