SATを配置に就かせ、来須は雪輝達を排除するつもりのようですね。
みねねの取引を持ちかける話も、引いた所で息子は助からないから進むしかないと一蹴。
息子だけではなく、妻も人質なのですが…
そして、強行突入。
早速、SATに雪輝が確保されますが、それを助けようとする由乃と来須は、SATを挟んで撃ち合い。
当たっている所が当たっている所ですし、何人かはお亡くなりになっているのでは…
由乃は捨て身の攻撃で自爆しようとしますが、雪輝にみねねが渡した爆弾は閃光弾だったようで、誰1人大した怪我はなく。
ですが、交渉に失敗した事で、みねねはその隙をついて逃亡。
時限爆弾が爆発し、結果として由乃を人質にとって優位に立った来須。
一方、逃亡しようとしていたみねねは西島と遭遇。
西島を見て、DEAD END回避の方法を思い付いたみねねは、西島を連れて再び病院へ。
雪輝は由乃を人質に取られ、大ピンチ。
無差別日記を見ると、撃った場合は由乃に当たるようで、由乃は撃てと言いますが、雪輝にも由乃に対する情がすでに芽生えていてそれも出来ず。
ですが、雪輝の強い決意で未来が書き変わったのか、雪輝は諦めずに引き金を引くと、来須に命中。
ですが、それでも執念で由乃に斬りかかろうとする来須ですが、駆け付けた西島からの制止。
みねねが取引を持ちかけてくる来須からの連絡を録音しており、結果としてみねねの話を信じた西島によって、来須は犯罪者となり、捜査権限も剥奪。
予想通りではありますが、こうなると捜査日記は無力なようで、来須にDEAD END。
自分の命と引き換えと携帯電話を折って、息子を頼むとみねねに託し、みねねも了承。
誤って済む事ではないがと前置きし、雪輝にも謝罪の言葉を残し、消滅。
来須はこういう時の事も想定していたようで、真相を残していた事で雪輝と由乃も随分絞られはしたものの、無罪放免。
やむを得ない部分は多々ありますが、やった事の大きさを考えると、こうも上手く事が運ぶのかは疑問ですが、それは言うまい…
無事に生き残れた事で、雪輝は由乃と星を見に行きますが、由乃の大荷物の中身を見ると、不穏なアイテムばかり。
やはり由乃はヤバい…