主人公は両親を亡くし、姉の霧島 七海と2人暮らしをする高校1年の霧島 海人。
夏休みも近いある夜、海人がフィルムのテストと祖父が使っていたという8mmカメラを片手にレンズ越しに見える湖の風景を眺めていると、空から光が差し込み、宇宙船のような物が落下。
その風圧に吹き飛ばされ、重傷を負って湖に落下。
誰かに手を掴まれたような場面を挟んだ後、場面は途絶えます。
翌朝、自室で普通に目覚めた海人。
昨夜の事はあやふやなようですね。
首のキスマークのような痕は一体…
クラスでは親友の石垣 哲郎が海人の趣味を生かして映画を撮ろうと考えているようで、海人に好意を持っているらしいスポーティな少女・谷川 柑菜と、その親友で童顔ながらも巨乳の北原 美桜とその話を4人でしています。
ですが、海人は転入生として3年に入ってきた赤毛が目立つ貴月 イチカが気になる様子。
イチカを無意識なのか盗撮する海人に気付き、面白くなさそうなのは柑菜。
イチカはクラスでも男子生徒に囲まれますが、それを蹴散らすのは、とても高校3年には見えない山乃 檸檬。
この流れで檸檬と親しくなり、昼食も共に取るイチカ。
そんなイチカを陰からこっそり見るのは、海人と哲郎。
哲郎はその容姿で女教師を誘惑し、イチカのプロフィールを入手。
スリーサイズが92、58、88と美桜の88、59、86を数字の上では上回りますね。
最も、重要なのはトップとアンダーの差ですが…
感謝を述べる海人ですが、哲郎はそれに留まらず、海人を連れて早速イチカにアタック。
映画撮影に誘うとイチカが了承し、ついでに檸檬も釣れました。
6人で映画撮影となるようです。
帰り道、大荷物で釣りをしていたイチカ。
大荷物で行き先がないという妄想をし、それがだだ漏れになっていたようですが、本当にそうで、流れでイチカを泊める事に。
イチカは風呂にも入る事に。
思ったよりサービスシーンもありますし、イチカは眼鏡を外すと凄い美少女ですね。
貴月 イチカ1

突然、海人が倒れてしまう事に。
バスタオル一枚で駆け付け、首筋を見ると、何やら異変が…
イチカの大荷物の鞄からりのんと言う謎の珍生物が飛び出し、イチカがキスをすると回復。
貴月 イチカ2

案の定、イチカが宇宙人だったようで、キスには治癒の力でもあるのでしょうかね。
この美味しい場面を気絶していて海人は堪能出来ませんでしたが、そこにボリビアに3ヶ月の海外出張に行く事になった七海が柑菜を連れて帰宅し、バッチリ目撃される事に。
七海は柑菜の想いを知っているようで、自分の留守中に泊まってもとか言っていましたが、この場面を見て何を思うのか。
そして、柑菜には辛い場面ですが…
キャッチコピーが「その夏の思い出が、僕達の永遠になる」ですし、ごく普通の青春群像活劇のような作品になるかと思いきや、意外な非日常要素。
イチカは何の目的で地球を訪れたのでしょうね。
少なくとも、地球人に対して害意はないようですが…