片付けも一段落ついた後、駿河が言い出した事は、ひたぎとは良いカップルだが、最終的には翼と結婚し、駿河自身は愛人で、撫子が3号とか。
そこに暦自身で「きっとその上、本命は八九寺なのだ」と付けたす辺りが何とも…
その後、花札をやりますが、駿河は全敗でムキになります。
撫子はツイスターゲームで初心者の僕に負けても楽しそうだったと暦は言いますが、そんな暦に真のラスボスの存在に気づいていないと駿河。
千石 撫子1

千石 撫子2

千石 撫子3

千石 撫子4

本当に、なんて美味しそうな据え膳。
これに手を出さないなんて、不能なんじゃないかと思ってしまう位ですよ…
神原家を出る前に左腕の事を聞きますが、左腕は怪我で通しているとか。
神原家を出た後、貝木という喪服のような黒いスーツの不吉な雰囲気の男と出会います。
貝木 泥舟

阿良々木という姓を聞いたばかりの名と言いますが…
直感で関わるのはまずい予感がする相手のようで、ヤバい雰囲気が漂っています。
そして帰り道、ひたぎと出会います。
「3人、いえ5人かしら」、「本日、阿良々木君があそんだ女子の数」、「厳密に言えば6人?」と性格に見抜く眼力は恐ろしいですね。
確かに、真宵と撫子と駿河で3人、妹の火憐と月火を加えれば5人、駿河そ祖母まで加えれば6人ですからね。
そんな事を見抜きつつも深くは追求されませんが、貝木という名前を聞いて態度が一変。
この事が拉致監禁に繋がったようです。
ひたぎによれば、かつてひたぎを騙した詐欺師の1人で、名前は貝木 泥舟。
暦に会わせたくない相手という事のようですが、月火から助けてというメールが来て、鎖を引きちぎる暦。
結局、暦を行かせる事になります。
火憐と月火が中学で流行ったおまじないの元凶が貝木で、それに首を突っ込んで敗北し、捕えられたって所でしょうかね。