海人が告白しようとして、イチカが言葉をさえぎった翌日。
海人は気まずさから学校もサボります。
イチカがその事をみんなに話し、それで笑い物にされている想像をしたり、ネガティブ過ぎでは。
そもそも、お前はそんな事をすると思うような相手に惚れたのか?
一方、イチカの方ではそんな事は思いもよらず、自分の正体がバレ、それを確認されそうになったと思い込んでいる様子。
互いに壮大な勘違いをしています。
昨夜のりのんの事など、問題になりそうと思いきや、檸檬は正直不明ですが、柑菜、美桜、哲朗は酒のせいか全く覚えていない様子。
哲朗が檸檬に渡された柑菜宛の封筒を柑菜に渡すと、中には女豹のポーズの柑菜の写真。
覚えていない柑菜としては取り乱すしかない訳で…
柑菜は休んだ海人のお見舞いに行くかどうかを決断しかねていますが、哲朗に焚きつけられて見舞いに。
谷川 柑菜

個人的な趣味嗜好から言えば、美桜や眼鏡を外したイチカの方が好みのタイプのはずなのですが、柑菜可愛いな…
柑菜に見舞いに来られた海人は、イチカへ告白しようとした事が発覚していない事には安堵しますが、イチカ絡みの誤解は解けておらず、家でイチカに告白しようとしたのにもう柑菜を連れ込んでいるのを見られるはまずいと、柑菜を誘って外出。
軽井沢でロケハンに。
そんな2人を追うのは、大きなカメラを携えた檸檬と、檸檬にそそのかされた美桜と哲朗。
山乃 檸檬

片想いの連鎖はやはり間違えないようですね。
美桜に聞かれ、柑菜はただの幼馴染と言う哲朗ですが、とてもそうは思えないのですよね。
ただ、この片想いの連鎖の中で、柑菜→海人だけは理解出来ませんけど。
海人って惚れるような要素があるか?
そして、海人と柑菜が出かけるのを見て、宇宙人という正体の暴露を恐れ、追うイチカ。
海人と柑菜の撮影に夢中になる余り、檸檬が接近し過ぎて気づかれ、逃げる檸檬と追う柑菜。
柑菜と分断された海人はイチカとバッタリ。
紆余曲折を経て誤解は解けますが、海人に好きな人がいると知ったイチカ。
その相手は柑菜でも美桜でもないと知り、冗談めかしてもしかして自分かと聞くイチカですが、それに詰まる海人。
イチカにとっては想定外だったみたいですが、どう動くのか…