アーシアがやられ、アーシアの元に駆ける一誠。
アーシア・アルジェント1

当然、妨害が入りますが、小猫と木場の助力でアーシアを確保。
兵藤 一誠、アーシア・アルジェント、レイナーレ

アーシアは力尽きたと思っていましたが、まだ息はあるようで、アーシアを連れて撤退しようとする一誠を後押しする木場と、それに同意する小猫を見て、仲間だから戻ったら一誠と呼べと言い残し、アーシアを地下から連れ出す一誠。
兵藤 一誠、塔城 小猫、木場 祐斗

しかし、教会の中で自分のために泣いてくれる一誠の姿に喜び、一誠と同じ学校に行けたらと語ってアーシアは力付き、無力感に打ちひしがれる一誠。
アーシア・アルジェント2

アーシア・アルジェント3

兵藤 一誠、アーシア・アルジェント1

一方、堕天使3人を相手にするリアスと朱乃。
一誠を侮辱する言葉でリアスの怒りを買い、消滅させられる事に…
ここまで力の差があるのに、それすら理解できていなかったのか…
打ちひしがれる一誠をレイナーレが追って来て、怒りをぶつける一誠。
ですが、やはり敵は一誠より強く…
アーシア・アルジェント4

アーシア・アルジェント5

しかし、それでも食い下がる一誠。
光は悪魔にとっては猛毒で、身体中を光が焼き尽くして、光を緩和する能力を持たない下級悪魔が立ち上がれるはずがないのに、倒れない一誠にレイナーレが恐怖を感じ始めた所で、一誠のセイクリッド・ギアが変化。
兵藤 一誠

レイナーレを完全に上回る力を前に、レイナーレは怯えて逃げようとしますが、腕を掴んで捕え、強烈な一撃。
教会の窓を突き破り、外まで殴り飛ばされるレイナーレ。
敵を倒し、倒れそうになる一誠を支える木場。
遅かったのはリアスが一誠の邪魔をするなと言っていたからで、一誠を信じていたとリアス。
倒されたレイナーレは小猫に運ばれ、再び教会に。
消し飛ばされた仲間の残骸である羽をリアスに見せられて恐怖。
木場によると、リアスには紅髪の滅殺姫(べにがみのルイン・プリンセス)という異名があるとかで、自分達に類を及ぼさなければ無視していたという事ですし、敵対するには相手と自分達の力量を完全に見誤っていましたね。
一誠のセイクリッド・ギアもリアスによると力を倍にするだけのトゥワイス・クリティカルなどではなく、ブーステッド・ギアという物で、持ち主の力を10秒ごとに倍加させ、魔王や神すらも一時的に超える事が出来る力があると言われている13種のロンギヌスの1つ、赤龍帝の籠手。
パワーアップに時間がかかるから万能ではないそうですが、油断していたのがレイナーレの命取り。
一誠が弱い今は大した事はないですが、一誠が強くなれば恐ろしい力になりそうですね。
情に訴えて一誠に命乞いしますが、その浅ましさに一誠にも見限られ、リアスによって消し飛ばされて消滅。
レイナーレ

リアス・グレモリー

見た目は美少女でしたが、性格が酷過ぎてむしろスッキリした位ですね。
予想通り、アーシアは眷族の悪魔をフォローする僧侶としてリアスの眷族の悪魔に転生。
翌日、一誠を労うリアス。
兵藤 一誠、リアス・グレモリー

一誠は兵士と言ってもただの兵士ではなく、転生時に転生する者の能力次第で消費する駒の数が変わり、一誠の場合は兵士8個すべて消費したとか。
リアスの父が学園の経営に携わっているという事で、アーシアも学園に転入。
オカルト研究部では一誠を甘やかすリアスを見て、涙目。
兵藤 一誠、アーシア・アルジェント2

アーシア・アルジェント6

神に祈ってダメージを受けたり、悪魔としては慣れるまで大変そうですが、どんな形でも一誠と一緒にいられるなら幸せで、後悔はないとか。
アーシア・アルジェント7

アーシア・アルジェント8

完全に落ちてますね。
まぁ、アーシアに対するこれまでの一誠を見るに、惚れるのは納得ですが。
一誠は度を超えたスケベではありますが、やる時はやるし、性根は良い奴ですし、嫌悪感は抱かないタイプ。
小猫と木場の一誠の呼び方もそれぞれ一誠先輩、一誠君と、約束通りに名前呼びになり、ケーキを運んで来た朱乃も合流し、アーシアの歓迎会。
これが最終回でも納得の大団円ですが、どう見ても下っ端のレイナーレを倒した程度ではそんな事はない様で…