一誠がオカルト研究部へ行くと、吊るされたブラジャーが目に入り、思わず手に取ります。
他にもショーツと修道服。
アーシアが入浴中のようで、興奮気味の一誠。
アーシア・アルジェント1

ですが、後ろから頭を殴られ、「それは犯罪です、一誠先輩。」と小猫。
塔城 小猫1

学校に通い始めるまでには住む場所をリアスが手配するとかで、部室が仮の住まいのようですね。
皆さんが来るまでに済ませようと思ったと、一誠をまるで気にしていないアーシア。
アーシア・アルジェント2

アーシア・アルジェント3

一誠なら見られても良いというより、そういう事に疎い感じですね…
全員が揃い、堕天使との戦いを見て、一誠には基礎体力の向上が必要だからと、朝5時前に迎えに行くからとリアス。
一誠は了承し、帰宅。
アーシアに下宿の件を振るリアスですが…
アーシア・アルジェント4

翌日、早朝から迎えに来たリアスと特訓。
悪魔の世界では力がものを言い、一誠の場合は基礎体力が高ければ高い程意味があるという事ですが、リアスと一緒ではやはり邪念が…
一通りの訓練が終わった所で、アーシアが合流。
そのまま一誠の家へ行き、アーシア本人の希望と言う事で、一誠の家が下宿先にという方向。
一誠の両親は息子が性欲の権化と難色を示しますが、リアスが今回のホームステイは花嫁修業も兼ねてと言うと、こんな駄目息子では孫の顔も拝めないと思っていたと大喜び。
アーシア・アルジェント5

「お父様お母様、一誠さんは駄目な方ではありません。」とアーシアが言うと、すっかりアーシアを気にいった様子で、こちらからお願いしますと。
そして、アーシアの転入。
こちらもリアスの計らいで一誠のクラスに。
アーシア・アルジェント6

男子は金髪美少女に湧きたちますが、一誠の家に居候していると聞いて、一誠には嫉妬の嵐。
女子は部屋に鍵は付いているかとか、カメラで盗撮されるかもしれないから風呂やトイレは厳重にチェックしろと…
アーシア・アルジェント7

流石に盗撮まではやらないと思いますけど、覗きの前科はありますし、間違っていないのが辛い所。
良い所もあるのですけど、日常においては発揮され辛いですし、日常を生きる人間には理解は得にくいでしょうね…
まぁ、既にオカルト研究部の美少女全員とそれなりに親しくなり、アーシアのフラグを立てている以上、多くの女子に嫌われても十分勝ち組ですが。
さっそく、眷族悪魔としてアーシアにも仕事の話。
眷族悪魔としては朱乃に次ぐ魔力という事ですが、一誠は変な輩が転送先にいる事を心配し、まだここに来て日も浅いからと、自分が代わりにと立候補。
アーシア・アルジェント8

確かに変な輩でしたが、オカマなのかただの女装なのか、筋肉ムキムキの不気味な魔法少女のコスプレイヤー。
塔城 小猫2

塔城 小猫3

結局、またしても契約は取れず、電話で話すリアスに落胆を感じとり、失望されたと落ち込む事に。
リアス・グレモリー1

翌日、体育の授業で湧きたつ松田、元浜を横目に、サボって保健室で睡眠。
アーシア・アルジェント9

目覚めると、隣には全裸のリアス。
リアス・グレモリー2

寝に来たら先客がいたという事で同じベッドに入り、全裸でないと寝れないという事で全裸のよう。
胸を気にする一誠に対し、「一誠は、女の子の胸が好きなの?」とリアス。
「はい、好きです!」と答える一誠に「私の胸、触ってみる?」、「お願いを聞いてくれたら、触らせてあげてもいいわよ?」と。
リアス・グレモリー3

当然、一誠はそれに了承。
そのお願いとは、契約を1件取ってくる事。
今度はリアスの監督付きですが、今度は鎧姿の留学生の女。
日本文化に対してかなりの愛着があるようですが、もはや変質者。
本当に一誠の行く先は変人ばかりですね。
願われたのは深夜の大学まで一緒に行き、ノートを取ってくる事。
無事に終わった後、もう1つの願いがあると言い、それは思い人と結ばれる事。
悪魔の力でどうこうしたいという訳ではなく、一誠の提案でラブレターを書く事になりますが、それを届ける手段が矢文とは…
しかも相手は西洋甲冑の男と、互いに想いを告げて結ばれる良いシーンのはずなのに、シュールすぎる場面です。
帰った後、好きな人と結ばれるってどう思うか一誠に問うリアス。
対する一誠は好きでもないのに付き合ったりなんか絶対にやってはいけないと答え、それに満足するリアス。
アーシアの下宿の際、花嫁という単語で憂鬱な表情を見せましたし、リアスには許婚でもいそうですね。
ヒロインの1人なのですし、どうせ破棄する流れでしょうが…