アバンは何やら制止する声と、その甲斐なく早まったのか、血しぶき…
一体何が…
…と思ったら、血しぶきではなくスイカの汁で、スイカ割りだったようですね。
15年前の現象を止めたという松永の事は、怜子も同じ部活だったという事で覚えているようですが、どうやって止めたかは分からない様。
合宿はずっと閉じこもっているのも良くないと合宿に行ったよう。
ですが、詳細は覚えておらず、怜子も松永に話を聞きに行くのに付いて行くと。
泉美、望月、敕使河原、杉浦、中尾も同行し、2台の車に分かれて行く事になるのですが、そっちの車に4人はきついだろうと自分の車に恒一を誘い、辞退されると自分が怜子の車に乗り込むのは、恒一に気があるからか、敕使河原が嫌なだけか…
榊原 恒一、赤沢 泉美1

目の前で乗り込むと思っていた泉美に車のドアを閉められる敕使河原が哀れ…
松永はリゾートホテルに住み込みの仕事で夜見山市外。
夜見山市外に出た途端、あから様にほっとした様子の一同。
現象の適用範囲は夜見山市内だけという事は、今回は惨劇はないのかな。
怜子は夜見山市外に出た途端に性格が変わり、安全運転を心掛けていたのが嘘のように車を飛ばし、「ったく、チンタラ右走んないでよね!」と舌打ちする様に、同乗する望月は青く…
泉美は「人はみかけによらず、って感じね。」と言い、恒一は「赤沢さんは見かけ通りって感じだけど。」と。
どういう感じと聞かれ、恒一は強くたくましいとか…
榊原 恒一、赤沢 泉美2

赤沢 泉美1

女の子に言う言葉じゃないぞ…
何だかんだで談笑してますが。
そして、対策係がどう決まるのかを問う事に。
誰もやりたくないし、普通は教師の指名だそう。
しかし、泉美は立候補したとか。
他のみんなは信じていなかったけど、泉美は違い、この現象を許さない、だから私が止めると。
やはり、一昨年の犠牲者の赤沢 和馬は兄なのでしょうね。
着いたリゾートホテルでは、松永は急な出迎えで不在。
戻ったら怜子の携帯電話に連絡を貰う事にし、ただ待っているだけではという事で、遊ぶ事に。
夜見山市外という事で、みんな羽を伸ばす気満々ですね。
赤沢 泉美、杉浦 多佳子

そんなに怖いなら、逃げればいいのに…
海では鳴の姿。
どうやら夜見山市外の別荘というのはこの近くのようですね。
榊原 恒一、見崎 鳴、赤沢 泉美

しかし、スクール水着とか何てマニアックな…
スイカを食べた後は各々自由に遊びます。
赤沢 泉美2

赤沢 泉美3

赤沢 泉美4

食材調達勝負とかやりますが、敕使河原が泉美に嫌われる一端を垣間見た気がしますね。
釣り上げた昆布やナマコを泉美の頭に飛ばしたり、狙ってるのかと言いたくなる事を…
赤沢 泉美5

赤沢 泉美6

赤沢 泉美、杉浦 多佳子、勅使河原 直哉

赤沢 泉美7

赤沢 泉美8

赤沢 泉美、勅使河原 直哉

鳴は食べられない物を採取しては、恒一によって駄目出し。
見崎 鳴

結局、怜子が買って来た食材を主としたバーベキューに。
一段落ついた所にやって来る松永。
怜子の携帯電話の電池は切れていたようですが、一番近場の浜辺という事で、無事に接触。
松永に会って話を聞く事は出来ますが、怜子と同様によく覚えていないようで、得られた情報は、ボロボロの神社にみんなでお参りした事、伝えようと残した何かは紙ではなく、学校に何かを持って行って教室に残したというだけ。
突風で飛ばされたビーチボールを中尾が追って海に入り、何か不吉な予感がしていたら、突如ボートが走って来て中尾を引き、跳ね飛ばされる中尾と離れた所に浮かび上がる、スクリューで切断された腕…
夜見山外は現象の範囲外ではなかったのでしょうか。
これだけが偶然なのか、これまでがたまたま夜見山外で起こらなかっただけなのか、夜見山外にも及ぶようになってしまったのか…
次回予告では彩とまだセリフ1つありませんが、美少女揃いの3年3組でも一際目立つ可愛さの小椋さん。
綾野 彩

小椋1

次回予告に出た人間が犠牲になる法則が今の所あるようですが、やめてくれ…
個人的に、3年3組でも容姿だけなら泉美と1、2を争う小椋さんですし、死んでほしくないのですが…
小椋2

そして、この血濡れの傘を差した少女はまさか…
桜木 ゆかり?

こんな再会、勘弁してくれ…