柑菜は自分でイチカをけしかけたくせに、泣いて腫れた眼を隠すため、夏風邪という事にしてしばらく家にこもります。
谷川 柑菜1

美桜はお見舞いのためにケーキを焼きますが、流石は裸族。
裸エプロンですか…
北原 美桜

道中、哲朗に会って止められ、ケーキは哲朗が戴く事に。
そこで美桜はなぜイチカを映画製作に誘ったのかを尋ねます。
海人のためと答える哲郎ですが、本当にそうだったのでしょうか…
柑菜の気持ちは当然分っていたでしょうからね。
海人も柑菜もどちらも応援したく、その結果がどうなるか分からないというのはもっともらしくは聞こえますが…
美桜は哲郎に告白した答えがやっぱり欲しいと言い、哲郎は嫌いではないと受け入れも断りもせずに保留。
グダグダと悩む哲郎は真奈美に諭され、電話を掛けてきた海人が自分の立場をハッキリとさせた事もあり、柑菜に告白。
海人とイチカがくっ付けば柑菜がフリーになるとか、それでどうにかなる訳でもなく、好きな女の子を泣かせてしまった苦悩など、思いの丈をぶつける事に。
当然、柑菜の気持ちは変わらない訳ですが、そんな柑菜だから良いと。
それを聞き、柑菜も海人の元へ走って告白。
そして瞬殺となりますが、どこか清々しい感じですね。
谷川 柑菜2

振られた哲郎は当然のようにその場に居合わせた美桜が後ろから抱き締めて慰めますが、行動がストーカーそのものですね。
北原 美桜、石垣 哲朗

嫉妬深そうですし、付き合うと大変かも。
ですが、このままくっ付きそうですね。
柑菜はあまり者となるのは既定路線っぽいですし、「あの夏で待ってる」というより、「あの夏であまってる」という感じですね…
海人とイチカは、檸檬はコンドームをプレゼントされたり、このまま順調に行くのかと思いきやそうではなく、イチカの姉・貴月 エミカ登場。
霧島 海人、貴月 イチカ、貴月 エミカ

貴月 エミカ

当然、連れ戻しに来たのでしょうし、帰還フラグ成立。