月火の正体はしでの鳥という怪異。
ホトトギスの生態の托卵のように、人間の母体に憑依し、その子供として転生するもののようで、怪異としては無害なよう。
まぁ、それにしても自分と全く血の繋がりがない子を育てさせられる事は迷惑な話ですが、今更言われても…
月火本人も無自覚ですし、悪意がある訳でもないので、悪と断じるのもどうでしょうね。
暦は何をトチ狂ったのか、月火の寝込みにキス。
阿良々木 暦、阿良々木 月火

ファーストキスを奪われて、月火は涙目ですが、キスしてもドキドキしないから妹と、暦としては納得したよう。
阿良々木 月火1

阿良々木 月火2

阿良々木 月火3

それにしても、了承も得ずに勝手にキスは…
暦は家の門番は火憐に任せ、余弦と余接の元へ。
忍も戦いに助力してくれるようで、暦の血を吸い元の姿とキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの名を取り戻します。
忍野 忍

阿良々木 暦、忍野 忍

人間対人間、怪異対怪異という事で、暦対余弦、キスショット対余接に。
余弦は忍野と貝木とは大学時代の同期で、月火が獲物と教えたのは貝木とか。
お前のせいかよ…
忍がキスショットの姿となって力を取り戻し、暦の身体能力も連動して上昇しているはずですが、余弦が圧倒的に強く、一方的に暦がボコボコですね。
一方、キスショットは余接に完勝。
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード1

余接はボロ負けしては決め顔も決まりませんね。
どれだけやられても退かない暦に、余弦は自分達の正義の例外という事にして、退いてくれます。
そんなあっさり終わるのかよ。
「かれんビー」もそうでしたが、期待を持たせるだけ持たせ、結末が酷過ぎるでしょう。
更に言うなら、「かれんビー」に尺を持たせ過ぎではないでしょうか。
構成からして失敗していると思います。
まだ配信とかで続くのか、あるいは…
いずれにせよ、不完全燃焼過ぎるでしょう。
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード2