車も転倒し、檸檬やエミカ、りのんの助けもあって目的地へ。
檸檬はMIBのエージェントで、真奈美の夫である小倉 聡も…
なんてトンデモ設定。
確かにこの場所には宇宙人が来た事があったようですが、肝心の痕跡は失われており、イチカも万策尽きて救助ポットに回収されます。
絶対に迎えに行くという海人ですが、無理だろと思っていたら、結局は無事に再会できたようで…
正直、宇宙人設定って別に必要なかったような。
学園物としてもSF物としてもどっちつかずで、中途半端になってしまった感があります。
大体、あんな訳の分からないチープな自主製作映画が後々まで語り継がれ、文化祭での上映が恒例になるなんてありえないですし、イチカが帰って来て完成したという結果だけ見せられても…