いきなりまどかとランの百合展開が始まったかと思えば、実は劇。
京乃 まどか、ラン

ランはレ・ガリテへの帰還が決まっているようで、ムギナミは不在。
あれから2週間が経過し、レ・ガリテと地球の間では平和的な交渉。
2週間前、何があったかという話が語られますが、ウォクス・アウラが引き起こした輪廻なる現象で、異空間でユリカノと出会いますが、色々と意味不明な状況。
その後、何故かウォクス・アウラが機能停止を引き起こし、ヴィラジュリオが破壊しようと襲ってきますが、レ・ガリテの艦隊が到着。
ディセルマインのオービット・マグレーグルの武装である亜空槍・デハスタで、ヴィラジュリオのアルヴィリウムは損傷し、ヴィラジュリオは負傷。
マグレーグル、マグフォート

ディセルマイン、マグフォート

ディセルマインは逃げる者は追わなくてよいとキッスの撃破と命令を下し、ムギナミはヴィラジュリオを連れて逃げる道を選びます。
ウォクスをいかなる手段を使ってでも奪うと臭わせて、ウォクス・イグニスをみすみす取り逃がすのも、何が何だかさっぱり。
ランが帰還するなら、ウォクス・アウラもそちらに行くのでしょうが、機能停止したとはいえウォクス・アウラも地球にあるようですし、ディセルマインの思惑が全く見えません。
まぁ、それに関してはヴィラジュリオも同じですが。
アステリアが自らをこの宇宙を安寧と惨禍で創った永遠のループに引き込んだ魔女と言い、妙な紋章が胸にあるようですが、これもこんな最後に唐突に言われても…
アステリア・リーザマリー・ド・ロシュフォール

ジャージ部とかも意味不明ですし、まどかを始め、キャラクターのテンションにもついていけず、個人的には第2期やOVAの制作の決定が信じられない思いです。
第1話から全く面白さを見出せませんでしたが、話題性もあって最後まで見てしまいましたが、最後までそれは変わらず。
もうこの作品を見る事はないでしょうが、結局何がやりたかったのやら…
第2期に含みを持たせるにしてもやり過ぎで、何もかもが意味不明です。